組合員での助け合い。良心的な保険会社共済。

私は全国共済に加入しております。

入ったきっかけは、私の両親も全国共済に加入しており、20歳になった時に両親が私の生命保険に加入しておりました。

結婚した時に、名義を変更する手続きを致しました。

全国共済は、万が一、本人に何かあった時、保険受取人の優先順位が決まっておりまして、第一受取人が配偶者です。

その手続きを致しました。

主人は、生命保険に加入しておりませんでしたので、名義変更手続きと一緒に、主人の新規加入手続きをお願いしました。

全国共済の良さは、まだあります。

全国共済に加入している父が、今年病気を患い、保険金を請求する為に連絡をしたところ、親身になってお話を聞いて下さり、最後に一言「お大事になさって下さい。」と、お声を掛けて頂きました。

保険会社の方はお仕事ですし、保険会社の方なので、そのような教育を受けているのかもしれませんが、決して業務的には聞こえず、親身になってくれていると感じました。

もちろん、お仕事もスムーズで、申請書を送って頂く連絡をした翌日に、速達で申請書が届きました。

病気をすると何かとお金が掛かりますので、少しでも、お金の負担を減らし、治療に専念できるようにとの配慮だったのではないかと思います。

全国共済は、掛け金が安いのに保障内容がしっかりしております。
しかも、掛け捨てではなく、毎年8月くらいに一年間掛けた掛け金の3分の1程度が割払いされます。

銀行振込みです。

この様な素晴らしい条件が揃っていた為、主人にもぜひ進めたいと思いました。

保険金を、頂く為の提出書類も決して多くなく、日本に多い高齢者でもできる様な手続きでした。

以前、違う保険会社でも保険金支払い請求をしたことがあるのですが、その会社より明らかに提出書類や手続きが簡潔でした。

驚く事に、書類を提出した翌日には銀行に保険金が振り込まれていたのです。

こちらから送った書類が、保険会社に届いたその日に、振込み手続きをして下さるなんて、良心的以外の何物でも無いと思います。

お金の心配をする事なく、病気の治療に専念することができました。

解約手続きも大変なので、主人がどこの保険会社にも入っておらず、全国共済に加入させる事ができたのは、良かったと思っております。

ただ保険には、それぞれのご家庭の経済事情や、持病などで人それぞれ合う保険会社、そうでない保険会社があると思いますので、そのような場合はぜひ、保険の窓口に相談することをお勧め致します。

その方に合った保険、掛け金など、予算も相談に乗って頂けます。

忘れた頃に実感。入っていて良かった入院保険。

私はちょうど11年前ほど前に10年満期の入院保険に入りました。

入った理由は、妹がカード会社に努めており、そのオプションとして契約をお願いされたからでした。

月に1800円と小額だったこともありますが、満期までに保険適用がなかった場合にはご褒美として保険金額の何%かが返却される、とう制度にもひかれて入会しました。

当時は30才と若く、子供の頃からサッカーを続けていたため、病気とは程遠く毎週末元気にサッカーを楽しんでいました。

その後数年は保険のことをすっかりわすれていたのですが、34歳の時に急に入院が必要な病気になってしまいました。

数日前から猛烈な眠気と吐き気があり、頭の一部が強く痛んだため、近所の町医者に行きました。

そこでCTを撮られ、頭の一部の血管が詰まっていることが判明しました。

小さな病院だっため、CT以上の検査が出来ないため、近くの大きな病院まで車で運ばれました。

その後、大きな病院でMRIなど、徹底的に調査をした結果、脳血栓であることが判明し、そのまま家に帰れずに入院となってしまいました。

私にとってこの時が初めての入院でしたし、元気な状態だったのに急に脳血栓と診断され、非常にショックを受けました。

MRIを撮影したタイミングでは脳腫瘍の可能性もあるという事で、両親を早急に呼ぶように言われました。

両親も急なことで驚きながら病院に駆けつけてくれましたが、やはり非常に心配な表情で、それを見て私もさらに不安になりました。

全ての検査が終わり、暫くの安静と、血栓の原因を調べるために期間が分からない入院生活が始まりました。

家に帰ることが出来ないままの入院のため、生活用品を買い揃える必要がありました。

当時、財布の中に大した額を持っていなかったため、全ての支払いを両親に立て替えてもらっておりました。

たくさんの検査を毎日のように行っていたため、最終的にいくらの費用がかかるのか、体調面だけでなく金銭面の心配もあったと記憶しております。

結果的に入院生活は2週間となりましたが、毎日安静にしていたおかげで脳の血栓がなくなったことが確認され退院となりました。

退院時の支払いも全て親に代わって貰っていたため、支払額が判明したのは退院後1週間程経ってからだったと思います。

支払い額は約50万円と高額で、その額を見た時には暫く親に返すことが出来ないと思いました。

しかし、入院費用のことを家族と話をしている時に、数年前に入った保険のことを思い出しました。

今回のような場合に適用されるのか、半信半疑で確認したところ、診断書の提出があれば適用されると分かりました。

会社の健康保険も適用される事が分かったため、それぞれから保険金が降り、結果的には数万円の負担で済未ました。

たくさんの迷惑をかけてしまった両親にもしっかりと返却する事が出来ました。

それまで入院なんて他人事だと思っておりましたが、これが良くゆう、私に限って、なんだなと実感したとともに、保険に入っていて本当に良かったな感じました。

今後も健康には気をつけていくつもりですが、やはりもしもに備えた保険のことも考えていこうと思っております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です