家族が増えたので保険の見直しに「保険の窓口」へ

保険はなじみがなく就職した職場での大手保険会社のセールスレディの方に言われるままに生命保険に加入しました。

ただ、内容に関する説明は少なく、複雑な保証内容を理解していない状況で毎日の訪問にうんざりしていたこともあり加入しました。

結婚し子供も産まれ保険の見直しを考え、訪れたのが「保険の窓口」でした。

訪問した際、現在の保険内容はご存知ですか?と言われ何も答えられず困ったことを覚えています。

まずは、現在加入中の保険の内容を教えて頂き、家族構成や今後の必要な保証を教えてくれました。

自分が亡くなってしまった際の、家族への保証の金額も実際に出して頂き、それに対応するための保険の紹介もして頂きました。

一番驚いたのが、多数ある保険会社の中から様々な会社のプランを教えて頂けたことです。

(大手保険会社のセールスレディの方は一つの保険を何度も訪問し契約を勧誘するアプローチでしたので・・。)加えて、その場で契約をせかすことはなく、じっくり考えてからで良いですと言われ大変有り難かったです。

家族と相談し、「保険の窓口」にも3回ほど無料相談(1回1時間弱)に赴いた後、納得の上に契約しました。

当初の保険は解約し、新規契約内容は病気の際の医療保険・がん保険、万が一働けなくなった際の収入保障保険、子供の学費を念頭に低解約返戻金型終身保険、お葬式代も考え変額保険などです。

契約した保険は保証内容が分かる説明書とその時々の解約返戻金の推移をグラフにしてある資料をファイルにまとめて頂き、渡してくれました。見やすく大変重宝しています。

実際に一度だけ入院の際に保険を利用しましたが「保険の窓口」の便利さを痛感しました。

保険会社や代理店などに直接電話する必要は無く、「保険の窓口」に電話するのみで必要な手続きが出来るため窓口が一本化され大変便利です。

加えて、家を建てて住所や電話番号が変わる際も、複数の保険会社に電話する必要が無く「保険の窓口」にて対応して頂けるため大変便利です。

二人目の子供、三人目の子供が産まれた際にも「保険の窓口」にて必要な保証内容の変化を確認し保険の見直しを実施しています。

先日も保証内容が妥当か相談してきました。

10年前に加入した医療保険の内容が古くもっと有利な内容の保険がありますよと指摘頂き現在検討中です。

保険は長期間にわたりお金を支払っていくものなので、支払金額はとても高額になります。

変化する家族のニーズにあった内容にメンテナンスをしていくことが重要と思います。

言われるままに入った内容の分からない保険を長期間に渡り継続するのはもったいない気がします。

「保険の窓口」は大変便利な窓口であると感じています。

ただ、10年以上の付き合いですが担当者がコロコロ変わってしまうのが残念な所です。

頻繁に利用する窓口ではありませんが、人生の要所要所で重要な窓口と感じています。

新築注文住宅を契約したので火災保険を探しにほけんの窓口へ

とうとう念願のマイホームの購入に踏み切りました。

私たち夫婦は夫である私は3人兄弟の長男で、妻はひとりっ子。

将来的には妻の両親の介護やお世話が始まります。

私は長男ですが、実の両親を妹と弟にまかせるからと説得して、妻の両親との二世帯住宅の契約書にサインしハンコを押しました。

はい、従順なマスオさんの誕生です。

家を建てる時に色んな事務手続きや契約がありましたが、その中の一つに火災保険と地震保険がありました。

ハウスメーカーの方がある1社の火災保険のパンフレットを持ってきて、3つほど火災保険の中にランクがありますが、皆さん契約するのは真ん中の商品です。

これで良ければ契約書用意しますね。

と進めてくれました。

私の中でハウスメーカーの進めるものは割高だから嫌だなとそれまでの打ち合わせで感じていましたし、以前からお世話になっていたほけんの窓口の担当の方から、家建てる時は来てください。

火災保険とかも紹介できますと言っていたのを思い出し、ハウスメーカーからもらったパンフレットと家の契約書や図面、基本情報の載った資料をあらかたか持ってほけんの窓口に行きました。

ほけんの窓口の担当の方に、家を建てている件と、紹介された火災保険の内容と金額が妥当なのか、もう少し安い火災保険は無いのかを聞きました。

いつもの通り火災保険とはなにか、地震保険とはなにか、それぞれの中身はどうなっているのかの説明から始まりました。

その説明を聞いて、自分の家に必要な保証、不要な保証を考えて欲しかったそうです。

まずはハウスメーカーが持ってきた火災保険ですが、この場合、こちらが支払う保険金額に数パーセント上乗せしてハウスメーカに入っているそうです。

そりゃそうですよね。

ただし、ハウスメーカーの営業さんもこの上乗せされた数字は知らないそうです。

試しに同じ保険会社で同じ保険の内容で見積もりを出して頂いたら私の場合は13パーセントほど上乗せされていました。

今回は自分の家に必要な保証は何かを考えてから保険会社を絞っていきました。

家は軽量鉄骨なので木造に較べて比較的保険料は安いそうです。

また、家の建つ地域が少し高台になっているので水の災害は考えにくいことから水災はいらないと判断しました。

これらの条件から保険会社を紹介してもらいましたが、水災を外せる会社が限られていたので比較的簡単に絞れました。

あとは同じ保険内容なら安い方を選び無事に契約出来ました。

ハウスメーカーの持ってきた見積りの半額以下の保険料で契約でしましたので満足です。

ハウスメーカーの営業担当の方もビックリしてました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です