プランナーのすすめで貯蓄性のある3つの保険商品に契約

子どもが産まれた時、子どものために学資保険に入りたいねと夫と話していました。

どこの学資保険が良いのか気になりつつも育児で忙しく、自分から調べることはしませんでしたが、たまたまソニー生命のパンフレットを入手し、学資保険の記載があったので、ソニー生命はどうかなと夫に見せました。

ソニー生命の商品は貯蓄性があるものが多く、我が家はライフネット生命の掛け捨て型死亡保険を夫に掛けているだけだったので、魅力的に思いました。

早速ソニー生命に問い合わせると、ライフプランナーの方が対面で説明に来てくれるということで、日時を決めて自宅に説明に来てもらうことにしました。

事前に、学資保険に興味があること、現在は夫に掛け捨ての死亡保険を掛けているだけなので、もう少し保障を手厚くしたいことなどを伝えていました。

自宅に来られた男性のライフプランナーは年上の方でしたが、物腰柔らかく丁寧な語り口で、複数用意してくれた保険プランの試算表を見せながら話をして下さいました。

私には学資保険よりも養老保険の方が汎用性が高く、おすすめであること、夫には貯蓄性のある終身型生前給付保険と個人年金保険がおすすめであることを説明して下さいました。

養老保険は設定した年数の保険料を払い込みすれば、好きなタイミングで解約返戻金を受け取ることが可能で、ライフプランに合わせて柔軟に解約できることが魅力に思いました。

途中で解約せず、最後まで預けておくのが金銭的には得ですが、途中にもっと良い預け先や保険商品が見つかったら、資金を移動して運用にあてるのがいいかもしれないと思いました。

結局、学資保険には契約せず、私名義で養老保険に契約しました。

既定の保険料を払い終えて、今はそのまま預けていて、当面解約するつもりはありません。

資金が大きく育っていくのを楽しみに見つめています。

夫がすすめられた終身型生前給付保険と個人年金保険は何パターンかの保険料、保険金の試算表が用意されていました。

また、ライフステージごとにかかるお金と貯蓄額の試算表も用意されていました。

二つの試算表を眺めていると、無理せずに払えそうな保険料と納得のいく保険金が見えてきたので、終身型生前給付と個人年金保険、両方に契約しました。

保険料は月払い、年払い、一括払いを選択できますが、それぞれのメリット/デメリットを聞いた上で、一番メリットを感じられる年払いを選択しました。年末調整では、生命保険と個人年金の両方で控除を受けることが可能になり、節税になっています。

ライフプランナーの方とは契約後、お会いする機会がありませんが、毎年家族の誕生日が近付くと、手書きのバースデーカードを送って下さいます。

いつまでも寄り添ってくれる気持ちが伝わってきて、嬉しく思います。

ソニー生命はノベルティや契約記念の贈呈品などがなく、そのあたりで経費節減できていると思うので、好ましく思っています。

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